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	<title>潜在意識とマインドフルネスで幸せに♪　　　　　　　　　心のトリセツ研究所 &#187; 18書評</title>
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	<description>精神科医</description>
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		<title>書評　1000日目の青空～ひきこもりの子供と話せるようになるために～ [Kindle版]</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 06:36:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>waku2</dc:creator>
				<category><![CDATA[18書評]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E9F0VG0/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00E9F0VG0&amp;linkCode=as2&amp;tag=waku20f-22"><img alt="" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00E9F0VG0&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=waku20f-22" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=waku20f-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00E9F0VG0" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>☆本書はうつ病により3年間ひきこもりを経験した筆者が自らの体験をふまえて、引きこもりの子供を持つ親にどのように接するべきかを解説した本である。</p>
<p>先ず第一に、引きこもりは社会（他者）に対するリアルな恐怖があるのだから、「大丈夫だ」とこどばで伝えたり、しっかりせよと叱咤激励しても解決しない。親に求められるのはまず子供の言葉に耳を傾け、子供の感じている恐怖を理解し、共感することだと説く。その結果、子供は初めて安心して親に心を開くことができるという。そして、</p>
<p>次に親自身が幸せになる努力をしなくてはならない。なぜなら子供は親子関係をひな形として自らの生き方を決めていくからだ。つまり、親である自分が幸せに生きる姿を見せることで子供に幸せになっても良いのだと納得させることができるのである。親であるあなた自身が社会や他者に対して恐怖を感じているのであれば、子供もまた自分の恐怖を乗り越えることはできないのだ。</p>
<p>さらに著者は発想の転換を勧めている。つまり、「すべての問題は、それを解決することで（根本的な問題を解決して）幸せになるためにある」という。著者の場合は自らの親子関係、しあわせを感じることなく死んだ母親を理解し、感謝することができたという。そしてもしも親子関係がうまくいかないのなら、それを解決することで幸せになれると説く。「あのときに声をかけなかった小さな後悔を、いまやっと果たす時期が来た」そう考えていただきたい。あなた（引きこもりの子供を持った親）が幸せになるために生まれてきたのだと思いだしてほしい。あなたが主人公なのだから。それが著者の主張である。</p>
<p>「きっと誰も私の苦しみを理解してくれない！」そう思って誰にも話すことができなかった人の苦悩、その人たちの話を聴き、寄り添うことを自らの生きる道だと説く著者にエールを送りたい。</p>
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		<title>山口拓郎さんの新刊「文章が変ると人生が変る！文章力アップ33の方法」が期待できそう♪</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 06:56:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>waku2</dc:creator>
				<category><![CDATA[18書評]]></category>

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		<description><![CDATA[山口拓郎さんが新刊「文章が変ると人生が変る！文章力アップ33の方法」を発表されま &#8230; <a href="http://love.holy.jp/cocoro/?p=950">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>山口拓郎さんが新刊「文章が変ると人生が変る！文章力アップ33の方法」を発表されましたね。山口さんの前の本『ダメな文章を達人の文章にする３１の方法』もとても参考にさせていただいています。今回も期待できそうですね。たった２００円で文章の達人に！<br />
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今ならお得なキャンペーンをやっているようです。</p>
<p>目次の一部をみてみてもこれは役に立ちそうです。</p>
<p>１：「読みにくい文章」を読みやすくする方法<br />
「一文一義」で読みやすさが3倍増！</p>
<p>２：理由・根拠の抜け落ちにご注意！<br />
自問自答を妥協していませんか？</p>
<p>３：「読みにくい」原因は内容の分断にあった？<br />
意味ごとにまとめて書こう！</p>
<p>４：不正確な文章で痛い目に遭わないために…<br />
正しく言葉を補って、誤読を未然に防ごう</p>
<p>５：読みやすさ満点の文章構成はコレ！<br />
結論→理由→詳細の流れを意識しよう</p>
<p>６：「意味のない言葉」を使っていませんか？<br />
文章のシェイプアップを図ろう</p>
<p>７：あなたの肝心なメッセージが伝わらないワケ<br />
メッセージとは「明確な言葉」である</p>
<p>８：説得力のある文章を書くには？<br />
「数字」を味方につける文章の書き方</p>
<p>９：その「主語」と「述語」、ズレていませんか？<br />
デキる人は論理的な文章を書く</p>
<p>１０：実施しよう！ 「ムダな前置き」撲滅キャンペーン<br />
もったいぶっても、誰も喜ばない。</p>
<p>１３：あなたの文章が興味をもたれない最大の理由<br />
「具体的な描写」で、読み手にイメージさせよ！</p>
<p>１５：「あれ、これ、それ」に頼りすぎるのはキケン！<br />
指示代名詞は原則封印せよ</p>
<p>１７：日本語特有の「主語の省略」に甘えるな！<br />
「あやふや」な事実を知りたい人はいない！</p>
<p>１８：「そして」「それから」を手放そう！<br />
「使わない！」と決めることが肝心</p>
<p>２０：ふたつの意味にとれる「まどわし文章」にご注意！<br />
自覚症状がないケースがほとんど</p>
<p>２１：「よろしくお願いします」で済ませていませんか？<br />
メールの締め言葉に隠されたワナ</p>
<p>２３：主張する文章は断定表現で書こう！<br />
推量表現では説得力に欠ける</p>
<p>２６：メッセージが絞られていない文章は読まれない？<br />
あれもこれも盛り込むのは逆効果！</p>
<p>２８：人の心を動かす「シズル」ってナニ？<br />
五感に訴えかける表現のススメ</p>
<p>２９：指示や依頼は「肯定文」で行おう<br />
「ジュースをこぼさないようにね！」はNG</p>
<p>３０：目指せ！　ニーズを満たす「モテ文章」<br />
まずは読み手のニーズを把握せよ！</p>
<p>３３：10を集めたら9を捨てる？<br />
文章の質を高める黄金法則！</p>
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