<マインドフルに悲しみを観る>

<マインドフルに悲しみを観る>

「悲しみ」にリアルタイムで気づいた人はラッキーです。
リアルタイムの気づきはマインドフルネスの始まりです。
リアルタイムで気づいたら?
「悲しみ」と名前をつけてみましょう。
さらに一歩引いた客観的視点をもてるでしょう。
気づいた感情から一歩引いた客観的な視点に立つとき、
その気づいた感情を手放すことができます。

マインドフルに悲しみに光を当てるとき
「悲しくなんかない!」と強がるのではなく、
うわのそらで悲しみにどっぷり浸るのでもなく、
「自分は悲しんでいるのだなあ!」という客観的な気づきがうまれます。

「ああっ、こんなにも悲しくて、
もう二度と立ち直れないように感じていたけれど、
たっぷりないたら少しすっきりしてきた……」
そう感じてきて癒しが始まります。

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