<マインドフルに恐れを観る>
「恐れ」にリアルタイムで気づいた人はラッキーです。
リアルタイムの気づきはマインドフルネスの始まりです。
リアルタイムで気づいたら?
「恐れ」と名前をつけてみましょう。
さらに一歩引いた客観的視点をもてるでしょう。
気づいた感情から一歩引いた客観的な視点に立つとき、
その気づいた感情を手放すことができます。
マインドフルに恐怖に光を当てるとき
「怖くなんかない!」そう自分に言い聞かせるのではなく、
また恐怖から目をそらして逃げ回るのでもなく、
「ああっ、こんなにも恐れていたけれど、
ホントはそんな必要な無いのかもしれないなあ……」
そう洞察できるでしょう。

