<マインドフルに怒りを観る>
「怒り」にリアルタイムで気づいた人はラッキーです。
リアルタイムの気づきはマインドフルネスの始まりです。
リアルタイムで気づいたら?
「怒り」と名前をつけてみましょう。
さらに一歩引いた客観的視点をもてるでしょう。
気づいた感情から一歩引いた客観的な視点に立つとき、
その気づいた感情を手放すことができます。
そして他人への非難を手放したとき、
自分自身を非難することもまた手放す準備ができるのです。
自分に許していないことを他人がしているときに、
その人を非難し、批判することが多いからです。
ところで過去の怒りについて反省、後悔しているなら?
「ああっ、あんなに怒るんじゃなかった!」
「批判してばかりの自分が嫌だ!」
リアルタイムの気づきは「怒り」ではなく「後悔」や「自己嫌悪」です。
「自己嫌悪」と名前をつけて手放す準備を始めましょう。

