体の変化に気づく(マインドフルネスの応用)

体の変化に気づく(マインドフルネスの応用)

想念の変化とほぼ同時に体に変化が起こっています。そして想念の変化に気づくよりも体の変化に気づけることがあります。自分の体の状態に注意を向けてみましょう。

息が浅い
胸が苦しい
胃が痛い
肩がこっている
頭痛がある

これらは不安感や怒り、恐れなどのネガティブな想念の身体的な表現です。そして想念が小さくて気づけないときにも体の変化には気づけることがあります。ネガティブな想念が大きくなってしまう前に気づけたらどうでしょう?そのネガティブ想念が早いうちに、小さいうちに手放してしまえば楽ではないですか?

体の変化に気づく。これもマインドフルネスの一つの応用です。