被害者になろうとしない

被害者になろうとしない
うまくいかないことがあると
「あいつのせいでうまくいかない!」
「社会が悪いんだ!」
とうらみます。
私たちは被害者になりたがります。なぜなら、
被害者であるうちは他人を責めることができるからです。
自己肯定感が弱くなる原因は子供の頃から責められてきたからです。
被害者であるときだけ責められることを回避できます。
しかし!
「だって、○○君が悪いんだよ!」
そういっている間は
『自分には現状を変える力がないんだ!弱いんだ!!』と宣言することになります。
自己肯定感を強化するには被害者になることをやめねばなりません。